3 分でわかる松陰とサポート校の違い

松陰高等学校(丸亀校・高松校)は、学校教育法の第一条に定められた高等学校です。
全日制高等学校と同じ卒業資格を取得することができます。

■ 卒業証書は全日制と同じ「高等課程修了」です。

通信制高校(松陰高等学校)とサポート校の違い

入学から卒業までの流れの違い

松陰高等学校は、サポート校ではありません。

サポート校に通わなくても高校卒業とその先の進路選択ができる「通信制高等学校」です。

松陰高等学校 高松校・丸亀校 とサポート校の違いとは?

松陰高等学校(高松校・丸亀校)サポート校※1
法的地位山口県私学審議会が認可した地方校生徒を学習面等で支援する民間施設
(H28.9.30 文部科学省通知より抜粋)
認 可山口県の認可が必要県外本校のサポートをする民間施設
学校の建物耐震基準た建物の場所等、生徒の安全等に
 配慮した建物でなければならない
特になし
教職員全日制同様、教員免許保持者が3年間個別対応「教免不要」 社員1人でも施設管理可能
スクーリング(授業)施設としての認可ありなし
スクーリング(授業)受講場所高松校・丸亀校で実施本校もしくは協力校等
スクーリング(授業)日程毎日、スクーリング( 授業) を行っているので
自分の体調に合わせた時間を選んで参加できる
決められた日時に参加することが不可欠
スクーリング費用なし本校やスクーリング会場までの交通費&宿泊費
別途、10万円程度
学 費本校へ納付本校とサポート校と2校分が必要
卒業までの単位取得高松校・丸亀校
への通学のみで可能
サポート校では不可
本校で実施される集中スクーリングへの参加が不可欠
※1 … 広域通信制高等学校の学習センター・キャンパス・サポート校等
松陰高等学校(高松校・丸亀校)
法的地位
山口県私学審議会が認可した地方校
認 可
山口県の認可が必要
学校の建物
耐震基準た建物の場所等、生徒の安全等に
 配慮した建物でなければならない
教職員
全日制同様、教員免許保持者が3年間個別対応
スクーリング(授業)施設としての認可
あり
スクーリング(授業)受講場所
高松校・丸亀校で実施
スクーリング(授業)日程
毎日、スクーリング( 授業) を行っているので
自分の体調に合わせた時間を選んで参加できる
スクーリング費用
なし
学 費
本校へ納付
卒業までの単位取得
高松校・丸亀校
への通学のみで可能
サポート校※1
法的地位
生徒を学習面等で支援する民間施設
(H28.9.30 文部科学省通知より抜粋)
認 可
県外本校のサポートをする民間施設
学校の建物
特になし
教職員
「教免不要」 社員1人でも施設管理可能
スクーリング(授業)施設としての認可
なし
スクーリング(授業)受講場所
本校もしくは協力校等
スクーリング(授業)日程
決められた日時に参加することが不可欠
スクーリング費用
本校やスクーリング会場までの交通費&宿泊費
別途、10万円程度
学 費
本校とサポート校と2校分が必要
卒業までの単位取得
サポート校では不可
本校で実施される集中スクーリングへの参加が不可欠
※1 … 広域通信制高等学校の学習センター・キャンパス・サポート校等

卒業までの学び舎はキミが通い慣れた教室(県外スクーリングなし)

丸亀校

高松校

丸亀校

高松校

通いたくなる学校があります。
キミの居場所を見つけてください。

松陰高等学校の卒業生として、

胸を張って社会へ羽ばたいてください。